以前、「100万円持って行ってよ」の話。本人SNS
「約二年前の今頃の私はアイドル推し活してなかっ
たので、当時の私を知る友人は「タ▢ウ氏が狂った
w」と思うか分からない。 私自身、冷静に自己分析
しても狂ってると思う♪でも、昔に戻りたいとは思
えないな~。
さらに言うと、#ホワスピ 推し活はまだたったの
丸3ヶ月、4ヶ月目突入したばっかり。
約2年前にもホワイトスコーピオンの名前は知ってい
たけど、興味ゼロでした~♪無知って恐ろしいね
(爆笑)」だったら、カネの雨を降らせろ!


もし「100万円分の生写真ください」と言ったら?
【数字の暴力】計算結果がこちらです。
購入セット数:606セット3,030枚
残金(お釣り):100円
総重量:約15.15kg(写真1枚を約5g)米俵レベル
積み上げた厚み:約1メートル
(スリーブ等を含めるとそれ以上)
【上限なしの恐怖】AOIさんを「50分間」拘束
公式の案内を読むと「購入制限はございません」と
書かれているため、100万円の爆買いもシステム上は
ウェルカム(上限なし)のようです。
公式スケジュールによると「2ショット撮影会」は
特典券2枚。つまり、606枚 ÷ 2枚 = 合計303回
も撮影が可能になります!
あの愛おしいAOIさんとの2ショットを、303回連続
でカシャカシャやり続けることになります。
ポーズを変えながら撮影を続けると、時間にして約
50分間、ノンストップでフラッシュを浴び続けるた
め、ハリウッドセレブの緊急来日記者会見状態。
しかし、ルール上の上限はなくても、「時間の限界
(流動性リスク)」が立ちはだかります。
公式ルールには「列が途切れ次第終了」という決ま
りがあるため、我が家が303回の撮影に挑んでいる
間にイベントのレンタル終了時間が迫り、「時間切
れです。残りの特典券300枚(50万円分)は紙くず
になります」と告げられる、恐怖の大損切りリスク
が潜んでいるのです。
【インフラ崩壊】そもそも「券606枚」を数えるだ
けで大もめ
仮に100万円の現金を無事に手数え(※物販テントに
はカウンターを置く電力と予算がないため)で
クリアしたとしても、その後に待っているのが
「特典券606枚の引き渡し」です。スタッフのお姉
さんが、ペラペラでくっつきやすい特典券を
「1、2、3……」と数え始めますが、606枚を正確に
数え切るのは至難の業。200枚あたりで手元が狂
い、400枚あたりで店長が参戦し、レジ上がカジノ
のトランプ配り状態になります。無事に606枚数え
終わる頃には、買うだけで丸2時間。これぞ究極のタ
イムアタックです。
まとめ:横浜で見かけたら声をかけてください
100万の突撃がもたらす未来。それは、お札の手数え
でレジをフリーズさせ、特典券606枚の手数えで
スタッフを半泣きにさせ、303回の超高速撮影で後
ろのオタク全員を敵に回し、最悪、時間切れで数十
万円分がただの紙切れ(流動性リスク)になる。「カ
ネの雨を降らせろ!」という威勢のいいセリフの裏
には、イベント運営との命がけのデスゲームが待っ
ていました。
もし現場で、大量の生写真(15キロ)と特典券
(606枚)を持って居なかったらブログ読んでる
方!タ▢ウに声かけて!!
「まだ買ってないんですか!」会社の方へ
「100万持ってますね?買いましょうよ」と
声かけてください!


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