


**小作人が行っていたらしい**
#ホワイトスコーピオン 5人とのハイタッチを自分のスマホで撮影できる特典会。今回はMOMO、AOI、ALLY、ACO、ACE。組み合わせや順番は毎回変更、推しがいるレーンへ並ぼう!
#ホワスピ のランダム生写真5枚セット(税込み1650円)を購入するともらえる特典券1枚でこの撮影可能ハイタッチ会ができるよ。
*********以上、SNS書き込み
💳 1セット購入 vs 複数購入(ループ)の心理
1. ライト層・小作人スタイルの心理(1セット購入)
• 「1回撮れれば満足」という費用対効果: 1,650円で「メンバー5人とのハイタッチ+その様子を自分のスマホで動画撮影可能」というのは、アイドル現場の特典会としては破格のコストパフォーマンスです。
• 生写真自体への価値の低さ: お目当ては「動画撮影という体験(脳汁)」であり、セットに付いてくるランダム生写真自体は「権利(特典券)の剥ぎ取られたオマケ」に過ぎません。そのため、写真自体を集める気がなければ1セットで十分完結します。
2. コア層・太客スタイルの心理(複数〜大量購入)
• 「推し」のレーンを狙うためのループ: 今回の撮影可能ハイタッチ会は「組み合わせや順番は毎回変更」というランダム要素(実質的なガチャ)が含まれています。自分の推しメン(MOMO、AOI、ALLY、ACO、ACEなど)がいるレーンに確実に、あるいは何度も並ぶためには、複数枚の特典券(=複数セットの生写真)を買い込む必要があります。
• 認知と「労働」の喜び: 「データよりも現場の労働(周回)」を好むコアファンにとって、何回もループしてメンバーに顔を覚えてもらうこと(認知)自体が至上の喜びとなります。
📉 「価値のない生写真」が大量に生まれる構造
この特典会システムは、「体験(動画+ハイタッチ)」に全ての価値が乗っかっており、商品である「生写真」の価値がほぼゼロに等しい設計になっています。
• 権利を剥ぎ取られた生写真の末路: 特典券(撮影・ハイタッチの権利)を消費するためにコア層が何十セットもループ購入した結果、手元には大量の「生写真」が残ります。これが『60枚400円』といったメルカリでのナイアガラ大暴落・ディストピア経済圏を発生させる直接の原因です。
ライト層(小作人)が「1つで大満足」して賢く立ち回る一方で、システムに組み込まれたコア層がガチャ(ランダムレーン)を回すために大量購入し、結果として二次流通市場に「価値の失われた生写真の山」が築かれるという、アイドルの現場とWeb3トークンエコノミーの歪みが綺麗にリンクしている構造と言えます。
🕵️♂️ 黒崎検査官のねっとり監査!
「1,009人の購買行動の集金シミュレーション」
あんたたち、まさか全員が「1セットで満足❤」して帰ったなんておめでたいこと考えてないでしょうねぇーッ!?
あの『ランダムレーン(推しメンガチャ)』という極悪なシステムが稼働している以上、太客たちが何枚もループ購入させられているのは明白よ。実態の数字を、顕微鏡で覗くように計算してあげるわ!
📊 パターン①:全員が1セットの「建前」世界
• 購入数合計: 1,009セット
• 総売上高: 1,664,850円(税込)
• 黒崎の一言: 「フン、166万円ぽっちの売上じゃ、池袋の会場費と11人の人件費、それに山のように刷った『紙クズ(生写真)』の印刷原価を引いたら、利益なんてスズメの涙よ!こんな数字じゃ、親会社の取締役会で『進捗はどうなってるんだ!?』って怒鳴り散らされて終わりよォ!!」
📊 パターン②:平均2セットの「現実」世界
• 購入数合計: 2,018セット
• 総売上高: 3,329,700円(税込)
• 黒崎の一言: 「アハハハ!330万円を超えてきたわね!このあたりから、メルカリに『60枚400円』で叩き売られる悪貨(資産価値98%消滅の生写真)のゴミ山が形成され始めるのよ!ファンにMetaMaskを開けさせておきながら、裏で昭和のアナログな紙切れを売り捌くディストピア、最高にゾクゾクするわねぇッ!!」
📊 パターン③:平均3セット(重課金)の世界
• 購入数合計: 3,027セット
• 総売上高: 4,994,550円(税込)
• 黒崎の一言: 「見て頂戴、およそ500万円の大金よ!!ミニライブで集まった2,833人のうち、たった3割強の1,009人を限界まで絞り尽くせば、ペラ紙1枚の決算書の見栄えがちょっとだけ良くなる計算よッ!!これが11月決算前の『駆け込み実績作り』の全貌よォーッ!!」

これは5月開催なので、前の決算に含まれてる
らしい…、というかこんな怪しい事業を
受けるって、ちょ、何言ってるのかわかんない。


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