はりきり闇工場長「さあ、今回も始まりました
セキュリティ査察室! 前回は社内ZOOMを使って
プロのファンドマネージャーから『子供の質問』
に神回答をもらった役得エピソードでしたが、
今回はラジオネーム【やわらか銀行】さんから、
窓口で自分のノルマを捨ててまで顧客を守ったと
いう、熱いチクリメールが届いています!」
空想黒崎検査官「なによそれ! ノルマを無視して
顧客を守るなんて、ウチら検査官が大好物な
『プロの良心』じゃないのォォーッ!!! 早く
読みなさい、机バンバン準備はできてるわよッ!」
闇工場長「やわらか銀行さん、ある日窓口で、
当時『きらきら銀行』でつみたてNISAをやって
いるというお客様を案内したそうなんです。非課税
枠年40万円の枠を使い切っていないのに『やわ
らか銀行でも投信を買いたい』と言うので、こう
一喝(親切に案内)したそうです」
“やわらか銀行「お客様、そっちのきらきら銀行
の枠をまず埋めてからのほうがいいですよ。
どうせ似たようなの扱ってるだけなんだし!」
黒崎「アハハーッ!!(特大の机バンバン!!)
ちょっとあんた、やわらか銀行の中の人であり
ながら、利益をガン無視してお客様の資産運用
ガバナンスのために正論をぶち撒けてるじゃない
のよォォーッ!これぞ本物のプロの良心よッ!」
闇工場長「そうなんです。で、その話を日中の
社内通話で例のファンドマネージャーさんに話
したところ、驚愕の事実が発覚しました」
• プロのFM「あ、そのきらきら銀行の支店、
よく知ってる。昔、指導してたこともあるし(^^)」
• やわらか銀行「(世間狭すぎィィィーッ!!)」
• プロのFM「でも、やわらか銀行には悪いけど、
そのお客さんもよく分かってなさそうだし、
業務的にも『そっちで枠を埋めなよ』って断った
のは全く悪くない(^^)」
黒崎「アハハハハーーーッ!!!
(椅子から転げ落ちるほどの大爆笑!!!)
世間が狭すぎるのよォォォーーーッ!!!
闇工場長「はい。やわらか銀行さんは『きらきら
銀行の枠をまず埋めてからのほうがいいですよ、
中身は似たようなの扱ってるだけだし!』と、
ノルマを捨てて正論をぶち撒けました。ですが
お客様は『いや、でも他(やわらか)でやったら
勝てる…』みたいな顔をして頑なだったそうです」
やわらか銀行(脳内デスボイス):
「どこで買っても中身は同じじゃぁぁあーーッ!
金融機関の窓口なんてなぁッ! 投資信託っていう【洗剤】を並べてるだけのスーパーマーケットなんだよォォォーーーッ!!!
売ってるのがアセットマネジメントOneの『たわらノーロード(アタック)』なのか、eクマ軍の『つみたてんとう(アリエール)』なのか、ブランドと手数料がほんの少し違うだけじゃワレェェーーッ!!
イオン(きらきら銀行)で買ったアタックで汚れが落ちんからって、マルエツ(やわらか銀行)に特攻してアリエール買い直したら劇的に汚れが落ちる(勝てる)ようになるわけねぇだろがぁあーッ!(マイク完全に大滅裂)」
黒崎「アハハーーッ!!(特大の机バンバン!)
最高! その洗剤の例え、14歳の中学生でも1秒で
論破できるレベルの完璧な構造の解説よォーッ!
ほんと、なんでお花畑な大人たちは『場所を変え
たら勝てる』みたいなオカルト発想になるのかし
らねッ!?お店を変えても、中身のインデックス
(指数)の波にモミクチャにされる現実は変わら
ないのよ。変わるのは、無駄に口座が増えて管理
がめんどくさくなる(タイパ最悪)という地獄の
入り口だけよォーッ!!」
闇工場長「しかもこの話を、例の元・ファンド
マネージャーの方に報告したところ、そのきら
きら銀行の支店は、かつてそのプロ自身が指導に
赴いていた直轄地だったという、世間が狭すぎる
オチまでついたわけですからね(^^)」
黒崎:「ちょっとあんたたち! 売ってるお店
(スーパー)を変えても中身の洗剤(インデッ
クス)は同じだって話をしたけれど、さらに、
お花畑な大人たちが1ミリも分かってないのが
【投資信託の手数料】よッ!!」

🛒 ① 始めに払う:「購入時手数料」(入会金)
• 本来の仕組み:買う瞬間に、窓口(スーパー)へ「手続きしてくれてありがとう」と一括で支払う手数料です。昔は3%ほど取られるのが普通でした(100万円買ったら最初に3万円引かれる)。
• 今のNISAのリアル:ネット証券や優良なインデックスファンドでは、これがゼロの「ノーロード」が当たり前になりました。
📅 真ん中に引かれ続ける:「信託報酬」(年会費)
• 本来の仕組み:ファンドを持っている間、毎日じわじわと資産から自動で引き落とされる「命綱の維持費」です。プロに運用・管理してもらうためのコストで、これが投資信託のメインの手数料です。
• 今のNISAのリアル:今のNISAのインデックスファンド(たわらノーロードなど)は、この真ん中のコストが「年0.05%〜0.1%程度」という、歴史的な激安価格で競い合っています。
🚪 最後に払う:「信託財産留保額」(解約違約金)
• 本来の仕組み:投資信託を解約して引き出すときに、「途中で抜けてごめんね」とファンドの仲間に残していくペナルティ金(迷惑料)のようなものです。
• 今のNISAのリアル:これも、今の主要なファンドでは「なし」がほとんどです。
闇工場長:「ちょうど、手数料について、FOY
投票者の【バッドバク損】さんからメールです。
学生時代のバッドバク損さんは、手数料は
『始め(買う時)、真ん中(持っている時)、
最後(売る時)』に掛かると習ったそうですが、
実はバッドバク損さん自身、個別株投資から
スタートした人間なので、最初はこう思った
そうですよ」
《バッドバク損:持ってる途中と最後にまで手数料
が掛かる?ちょっ、何言ってんのかわかんない。》
黒崎「アハハーーッ!!(特大の机バンバン!)
そうなのよォォーーッ!!! 個別株なら買う時と
売る時だけで、持ってる間に管理費なんて取られ
ないじゃないのよッ!!でもね、投資信託って
のは、自分の代わりにプロが毎日袋の中身(株の
詰め合わせ)を監視・管理してくれてるから、
真ん中の期間に『信託報酬(年会費)』という
維持費が毎日じわじわ天引きされるの。
おまけに、昔のファンドには最後に『信託財産
留保額』っていう、途中で抜けていく奴が残して
いくペナルティ(置き土産)まであったッ!!
残された仲間へ『迷惑料置いてけワレェ!』って
いう、身ぐるみを剥がされるようなシステムよ!」
闇工場長「新NISAのインデックスファンドは、
その『始め(購入時)』と『最後(置き土産)』が
無料のノーロードが主流になりましたが、だから
こそ、みんな『真ん中のコスト』の恐ろしさ
を見落としがちなんですよね」

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