

私が全く、仮想通貨についてわからないので
株クラAIに解説おねがいしました。

1. なぜNIDTを使うのにETHが必要なのか?
(ガス代の仕組み)
NIDTは独自のネットワークを持っておらず、
世界中で使われている「Ethereum《ETH》」という
ブロックチェーンの仕組みを間借りして作られた
暗号資産(トークン)です。
• 道路と車の関係: 「ETH」という有料道路の
上を、「NIDT」という車が走っているイメージです。
• 「ガス代(手数料)」の発生:
NIDTを他人に送ったり、ファン投票などの機能を
使ったり(車を動かしたり)するたびに、道路の
通行料が発生します。
• 支払いはETHのみ:
この通行料(暗号資産の世界では「ガス代」と
呼びます)は、NIDTではなく「ETH」で支払わ
なければならないという絶対的なルールがあり
ます。そのため、システム上「NIDTを動かす
(使う)ためには、財布の中にガス代としての
ETHも一緒に入れておかなければならない」と
いう罠のような二度手間が発生します。
2. 「ETHは報酬」という誤解の正体
闇工場長「ETHは報酬でもらうものだと思って
いた」というのは、投資の知識として非常に
自然な発想です。そう誤解してしまう原因は主に
2つあります。
• 「ステーキング(報酬)」との混同:
暗号資産を預けることで利息のような報酬がもら
える仕組み(ステーキング)があり、ETHのネット
ワークに貢献すると「報酬としてETHがもらえる」
ケースがあります。
• エコシステム(経済圏)の分かりにくさ:
今回のアイドルプロジェクトでは、「NIDTを持って
いれば(あるいは活動すれば)報酬がもらえる」
といった宣伝がなされていたため、「報酬として
暗号資産(ETHやNIDT)が増えていくものだ」と
いうイメージが先行し、「使うために別のコイン
(ETH)を自腹で買い足さなければならない」と
いうコスト(支出)の側面が隠されてしまって
いたのです。
3. 一般ファンにとっての「地獄迷宮」の正体
今回のイベントが「不適切」であり「地獄迷宮」
である理由は、まさにこの仕組みを一般のファン
に説明なしに押し付けた点にあります。
• 2種類の仮想通貨を強制購入:
ファンからすれば「アイドルの応援(NIDT)が
したいだけ」なのに、システム上の都合(ガス代)
のために、全く関係のない値動きの激しい別の仮想
通貨(ETH)まで強制的に買わされる羽目になり
ます。
• 手数料負け(出金できないリスク):
出金最低額(1,000円など)に満たない場合、
ETHを買い足さないと引き出せなくなるなど、
初心者が身動きの取れない「資産のロック状態」
に陥りやすい構造になっています。

でも、こんなに難しいなら利用者が増えるとは
思えない。“ワイドモート”な会社は強い、と
言うけれど、利用者が増えないと価値が
出ないと思います。
💰 購入・利用金額ごとの「手数料比率」の闇
数千円の応援目的で参加したライトなファンほど、
全財産をガス代でもぎ取られる計算になります。
• ① 2,000円分NIDTを買って動かしたいファン
• ガス代: 1回につき1,000円かかると仮定
(平均的な混雑時)
• 手数料比率: なんと 50%
• 実態: 2,000円分の価値を動かすために、1,000円
分のETHを支払う。2回動かしたら、手数料だけで
投資額がすべて吹き飛びます。
• ② 10,000円分で応援しようとするファン
• ガス代: 1回につき1,000円
• 手数料比率: 10%
• 実態: これでも日本の投資信託(信託報酬0.1%
未満)などの感覚からすれば、異常な暴利です。
• ③ 100,000円分を動かす大口の投資家・ファン
• ガス代: 1回につき1,000円
(金額が大きくてもガス代は同じ)
• 手数料比率: 1%
• 実態: 金額が大きくなって初めて、まともな
手数料比率(1%)に収まります。
全く、流行る感じがしないです。

もう、ついていけないです。

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