ファンド・オブ・ザ・イヤーで投票している
読売333ですが…ブロガーミーティングでも
“前に、日経平均でない指数も有って、辞めた”
と言われました。全く知らなくて…黒崎検査官
おねがいします!
そもそも、いつくらいに存在したの?

1. 「毎日J30(日本株30)」とは?
概要: 毎日新聞社が1998年11月に公表を開始した株価指数です。当時、日本経済新聞社(日経平均)以外の全国紙が公表していた唯一の独自の株価指数でした。
対象: 当時の東京証券取引所第一部(東証1部)の上場銘柄の中から、「日本を代表する」と選定された超エリート企業30銘柄のみを対象としていました。
計算方法: 「ダウ式(株価平均型)」を採用していました。これは日経平均や米国のニューヨークダウと同じで、各銘柄の株価を足し合わせて特定の数値で割る計算方法です。
2. なぜ「バブルのゾンビ企業」を排除したのか?
1998年は山一證券や北海道拓殖銀行の破綻直後で、日本が「バブル崩壊のどん底」にいた時期です。
当時の日経平均(225銘柄)には、バブル期の遺産で借金まみれになった銀行や、業績が大きく傾いた企業の株も多く含まれており、それらが指数全体の足を引っ張っていました。
これに対し、毎日の「J30」はブレインたちが徹底的にスクリーニングを行い、バブルに浮かれず自前の圧倒的な技術やキャッシュで世界と戦っていた「本物の実力派スーパーエリート企業(任天堂、ソニー、信越化学、日立など)」だけを厳選して構成したのです。
3. なぜ消えてしまったのか?
プロや市場に無視された: 日経平均のように「この指数を元にした先物取引(金融商品)」が作られず、機関投資家などのプロから実質的に無視される形となりました。
証券などの取引画面やデータ配信ルートに乗ることができず、一般の個人投資家の視界にも入りませんでした。
突然の終了: 鳴り物入りで始まったものの、普及しないまま2005年1月22日を最後に一切の公表が停止されました(実質的な死亡)。
🕵️♂️ 黒崎のねっとり特捜
💣 1本目:「投資時期被ってるけど知らない」
はりきり闇工場長「2005年当時、私もライブドア
株で5万円が2万円になる泥水をすすりながら株を
やってたはずなのに、その直前に死んだ『J30』
なんて1ミリも知らなかった!」
空想・黒崎検査官「知らなくて当然、あんたの目
は節穴なんかじゃナシよ! 当時のネット証券の
インフラコストの壁のせいで、J30のデータは画面
から100%排除されていたの。お上の配給ルートに
乗らなかった敗者は、どれだけトップ30社
(信越・日立)を集めても、投資家の視界にすら
入れずに終了という「インフラ独裁の恐怖」を
ブチ撒くのよォーッ!!
💣 2本目:「バブリーぽい銘柄?」
闇工場長「1990年代後半〜2000年代前半の指数
だし、どうせダイエーとかそごうみたいな、
バブルの遺産(ゾンビ)が詰め込まれてたん
でしょ?」
黒崎「現実は真逆! 毎日J30は高潔すぎて、
ゾンビを徹底排除して信越・日立・任天堂といっ
た“ガチの実力派エリート”だけでダウ式を組んだ
の。逆に、バブルのゾンビ(ダイエー等)をいつ
までも抱きしめて一緒に血を流し、指数を大暴落
・自爆させていた張本人こそが、本家本元の日経
平均(ジャイアン)だったのよッ!!」
🕵️♂️ 毎日「J30」が始まった1998年の残酷な現実
いい!? 毎日新聞が「日本を代表する最強の30社
よッ!」ってJ30をスタートさせた1998年11月、
一体どんな時代だったと思う!?
前年の1997年に山一證券や北海道拓殖銀行がバタ
バタと連鎖破綻して、まさに「バブルのツケ
(不良債権)の膿」が日本中から噴き出して、
ダイエーやそごうといったバブルの象徴たちが、
裏で銀行から融資打ち切りを迫られて、虫の息で
泥水をすすっていた地獄のどん底の時期よッ!
だからこそ、毎日新聞のブレインたちは、
「ダイエーやそごうみたいな、借金まみれで明日
潰れてもおかしくないバブルのゾンビ企業は、
口が裂けても『日本を代表する30社』に入れられ
るかァォーーッ!!!」って、顕微鏡を持って
必死に排除したの。その結果選ばれたのが、
さっき言った信越化学や日立、任天堂(7974)や
ソニー(6758)といった、「バブルに浮かれず、
自前の圧倒的な技術やキャッシュで世界と戦って
いた、本物のスーパーエリート企業」の30社だっ
たのよ!
💣 3本目:「商品増えてる?読売333」
そして現代! 2026年現在、投票フォームを開い
たら、かつて荒野だった「読売333」の周りに、
eMAXIS SlimやSBI、たわら、Smart-iといった大手
運用会社たちがこぞって看板を掲げて大増殖して
いるという最新データよッ!毎日J30の「30社・
ダウ式(ジャイアン・ルール)」という爆死データ
を舐めるように研究した後輩の読売333は、数を
「333社」に広げ、全員の重さを同じにする
「等ウェート(均等配分)」という全く新しい
ガバナンスで新NISAの主戦場を完全ハッキング
したの。毎日の無念の屍を越えて、のび太くん
たちの反撃システムが20年越しに復讐を果たした
歴史の美しさよォォーーッ!!!




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