【空想☆日経IR】「ホワイト」だよとどっちが先に言うのか?〜“ホワイトスコーピオン”vs“キティ・ホワイト”放置国家戦略 〜ライブドアショック生き残り兵の生存本能〜

セミナー体験談

日経IRの前にぜひ、書き残したいことがあった。

社会人の私は数年前、『証券外務員一種』試験に一度

落ちている。その時点で投資経験が15年以上有った

のに、だ。学生だった当時、「将来、金融機関と

戦うために『証券外務員二種』を受けて!」と

言われていた。こちらは現物取引がメイン。

【買いは家まで、売りは命まで】の優待投資の

経験者の先生たちはこれで十分なのだ。

外為スワップ(低レバ)運用、高配当優待なら

「貰うだけ」。「毎日がバトルフェイズ!」で

ないし。しかし『一種』のテキストは意味不明。

「買うの?」「売るの?」「ギョクって何?寿司?」

そんな寿司の玉子(ギョク)しか思い浮かばない

私が、(ソフトバンクIR会場ばりに!)大混乱の

『コール』と『プット』の正体がこれだ。

もう、歴史の教科書乗るような古い話なので?

ライブドアショックの流れです。2006年

1月16日(月)夕方:ライブドア本社へ家宅捜索

1月17日(火):「マネックス・ショック」の勃発

  • 前場(午前):ライブドア株に売りが殺到
  • 後場(午後)マネックス証券が突如「ライブドア関連銘柄の信用担保価値(掛け目)を予告なしにゼロにする」と発表。
  • 結果:これによりライブドア株を担保に他の株を信用取引していた個人投資家たちが「追証」を迫られました。保証金を維持するため、手当たり次第に投げ売りする「換金売り」の連鎖が始まり、市場全体がパニック大暴落。

1月18日(水):「東証システム限界・市場閉鎖」

パニックになった全投資家から、注文が殺到!

システムダウンを防ぐため全銘柄の取引を停止!

※実は私も当時、ライブドアの株を少しだけ

持っていた。『5万円が2万円』になったところで、

奇跡的に換金に成功!。−3万円で済んだ(笑)。

それから戦場(東証)から離脱した私は、ホッと

してしばらく市場を見に行かず。だから、この記事

を書くために調べて初めて知った。翌日から、

『システムがパンクしそうなので、明日から後場の

スタートを30分遅らせて時短営業!』と、天下の

東証が零細企業みたいなことをしていた事実を(笑)

優待投資を教えてもらった一人が「今でしょ!」の

予備校に居ます。当時、サンリオホルダーの先生で

「普段は存在すら忘れているけれど、忘れた頃に

ポストへ優待品『いちご新聞』が届く。ついでに

株価を覗きにいく。株主になり出資すると、

『キティちゃんに新しい衣装を買ってあげられる、

その衣装で稼いできてくれた売り上げを分けて

貰うのが配当金』だ」と。

信用取引の計算なんて、どこにもない(笑)

信用取引の計算が理解できないんじゃない。

ライブドアショックの経験の拒否反応だ(苦笑)

では、一方で東京通信G(7359)のホワスピ

たちは私にとってのキティちゃんか?休日など

池袋駅前でサイン入りティッシュを配るらしい。

ホワスピ11人がかりで1万個のティッシュにサイン。

メンバー1人あたりのノルマは約909枚だ。

もし、彼女たちが1枚1分という超ハイスピードで

長文を書き続けたら、拘束時間『15時間』

ひたすらティッシュにペンを走らせる労働。

労働の鎧さんもびっくり案件(笑)

ホワイトスコーピオンと言うものの、見た目は

ホワイト、中身はブラック労働。

世界中でカッコ良く稼いでくるキティちゃん…

いや、『キティ・ホワイト』だった!

見た目も中身もバッチリですね。もちろん今は

我が家みんなサンリオホルダーです★

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