


魑魅魍魎の世界へ、ナビってもらいたい(笑)
☆先進国、新興国(エマージェンシー)、
そして「暗黒大陸」へ
我が家では、ACWI(全世界株式)の一覧表を
見せながら、国の格付けをこう教えている。
「世界には、投資先としてイケてる『先進国
(マグニフィセント7・神7)』がある。その下は、
ちょっと不安の『新興国(エマージング=
エマージェンシー)』がある。そして、そのさらに下
には、投資対象としてギリギリ認められているか
どうかの超・未開拓地『フロンティア・マーケット
(辺境の魔境)』が存在するんだよ」と。
ひるがえって、我が投資先である東京通信Gの
アイドル事業(オーバース)の現場は、もはや
グロース(新興市場)ですらない。資本主義の
最果てにある、おもてなしゼロ・無法地帯の
「フロンティア・マーケット」そのものである。
爆損スナイパーとして、1コイン1円未満(0.967円)
にハイパーインフレ大暴落したNIDTのチャートを
懐に忍ばせ、本日もこの辺境の無法地帯へ冷徹に
ギロチンの照準を合わせることにする。
☆第一章:フロンティアの洗礼~「前日横浜 ➡️
翌日有明」の連日監禁営業
一般的なビジネスの常識であれば、VIP席
(12,500 NIDT)の特典は、当日のライブ終了後に
その場で提供して顧客をハッピーにして帰すのが
鉄則だ。だが、フロンティア運営の考えるハメ技は
ひと味違う。「前日横浜(神奈川)で金を毟り取った
客に対し、翌日わざわざ有明(東京)のTFTホール
まで連日出頭しなければ特典券を無効にする」
という、商業モラルを完全に無視した連日監禁
営業を平気で強行してくるのだ。新規や子連れの
ライト層を「初心者お断り結界(暗号レギュレー
ション)」で完全にドン引きさせて追い出し、公式
案内文には「故意に、皆様には多大なるご迷惑を
おかけしております」と前代未聞の大迷惑を
堂々と自白する。

公式スケジュールすらまともに作れず、ファン有志
の非公式タイムラインに頼り切る脆弱さ。この、
新規開拓をサボって少数の常連を2日連続でハメて
財布を毟り取るだけの自転車操業を、上場企業の
ガバナンスとしていつまで続けるつもりか。
☆第二章:ジンバブエドル決済~1円未満のゴミを
金庫に集める放漫経営
なぜこんな人手不足の野麦峠の泥縄労務に走ら
ざるを得ないかといえば、本業を忘れて大赤字
(利益剰余金△4,250万円)の事業を引き取った
(事業譲渡の決定)経営陣の無能さに尽きる。
自ら「SBI VC Trade」の画面を監査したところ、
NIDTのレートは「1コイン=0.967円」。ペソどころ
か、価値が消滅したジンバブエドル同然。
チケットを売り出した1月頃のFC先行受付時は
まだ「2.8円」の価値があったため、運営は「VIP席
は3万〜4万円相当の価値」とソロバンを弾いて
いたのだろう。しかし、その後の暴落に対して
時価の引き直し計算や為替コントロールを一切
行わず放置した結果、ライブ当日を迎えた時には
前代未聞のバグが発生した。「9,000 NIDTの
VIP席(実質8,703円)が、日本円で売っている一般
S席(10,000円)よりも1,300円以上安く投げ売り
される」最も現金を回収すべきVIPエリアで、価値が
1円に満たないデジタル紙切れを喜んで回収して
いるのだ。これでは場所代や黒服警備の人件費を
払えない。このすべての法的・財務的責任は、
本社の社長室にすべて直撃する。
★ エピローグ:我が家の小作人、遅すぎる
フロンティアへの出勤
ちなみに、我が家の「悲しい小作人」は、前日の
横浜大雨で体力を限界まで削り取られた結果、
朝10時開始のイベントだというのに、昼過ぎに
なってようやく重い腰を上げて有明(TFTホール)
へと出向いていった。
「せっかく横浜S席で手に入れた特典券があるから
今日も有明に行かなきゃ損だ」と運営の2ステップ
集金インフラにハメられている我が家の小作人。
出遅れたことで、現地では人手不足の野麦峠
(2時間待ちの地獄レジ)の最大火力に直撃し、
ヤケクソになって「古い夏私服の在庫処分生写真」
をさらに有り金全部を毟り取られるだろう(笑)。
小作人が有明の魔境でどれだけ追加課金を喰らって
帰ってくるのか。本人が疲れからか、
「あまり行く気がない、写真も不要」というので
「10万円分でも、ペンライト買って来てよ。
余ればメルカリ売ればいいし。もし10万でも20
万でも、レジで渡したら『あの人、20万入れ
たよ〜』って、『俺やる』『俺やる』ってダチョウ
倶楽部みたくなって、ドンドン売れるかもよ!」
と、クソ資本家の私です。
みんな、ドンドン買ってね〜」
(11月11日、本決算またぎのXデーへ続く)

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